シングルマザーのお金事情

母子家庭の生活費が足りない!中学生の食費の負担を減らせる3つのコツ

 

母子家庭で頑張ってきて、生活費が足りない!って思うことなんて日常茶飯事。

だけど、「これはヤバい!」って感じる時期や山がありますよね。

 

私は現在子どもが8才で小学生なので、厳しい生活と今まで思ったことがあっても、子どものことで出ていく金額って大したことない金額でした。

ところが同じシングルマザーのお話しを聞くと、「子どもが成長して中学生になってからが最初の山場よ~。」とよく言われます。

 

未知の世界にドキドキしますが、なぜ中学生になると大変なのでしょうか?

その理由と、どうやって先輩シンママさんは乗り越えてきたのか、そのコツをお伝えしますね。

 

母子家庭の生活費が足りない苦しい時期とは?

 

母子家庭になってすぐに「生活費が足りない・・・」という現実に直面するシングルマザーがほとんどでしょう。

離婚するまでの生活とは何もかもが一変してしまうわけですから、戸惑って当たり前。

 

最初からうまく生活基盤ができる人って、私も本当にうらやましいくらい器用な人で、そんな人は稀です。

またシングルマザーになった時期というのも大きく影響しますが、母子家庭になるのはほとんどの人が子どもが小さい時期。

 

特に小学校就学前のお子さんがいる家庭が多い。

そうなると、認可保育園に入っている場合は保育料も母子家庭は安くなりますし、子どもが小さいから食べる量もそんなに多くない。

 

ところが小学校に上がると、学校から帰ってくる時間は早くなるわ、身体はグングン大きくなるわ・・・。

子どもの成長はとても嬉しいことなんだけど、衣服代も毎月かさむし、食費も増えると生活費がドンドン圧迫されていくのを実感しますね。

 

でも、まだまだ身体も小さく頼りないから、親の目も行き届く最後の時期ではないでしょうか。

中学生になると「部活」というものが登場してくる。

 

クラブで違いはあるけど、運動部に入ったりするとかなり遅くまで毎日練習したりして、帰宅した子どもはお腹ペコペコです。

私も自分が中学生の時のことを思い出しても、本当に急に食べる量が増えたのを覚えています。

 

中学生以上のお子さんをお持ちのシンママさんは「子どもにはお腹いっぱい食べさせてあげたいけど、あの時期は本当に焦った」と言われます。

男の子だったらなおさらでしょう。

 

それまでの生活費、特に食費の割り合いや額が変わるこの時期に何を気をつけて、どうやって乗り越えれば良いのかは母子家庭にとって重要課題ですね。

 

中学生がいる母子家庭の食費はこうして乗り越えよう!

 

お子さんが中学生で母子家庭という場合、やはり成長真っ盛りのこの時期にしっかり栄養のある食事を摂らせてあげたいですよね。

そのためには現実問題としてお金が今よりいることになる。

 

子どもが中学生になってから、食費の負担を減らすコツの1つ目として、食費というのはあっという間にドンドンお金が無くなっていきます。

だから、まず一番しなければいけないのは家計簿を付けること。

 

だいたいのおおざっぱで買い物をしていると、必要のないものまで「ついでに」買ってしまう可能性が大きいのが食費です。

子どものためという大義名分があればなおさらのこと、気がつけば毎月かかっていた食費の倍以上になってしまうことも珍しくない。

 

そんな恐ろしいことにならないためにも、簡単なもので良いので家計簿を付けることで意識が変わりますので必ず付けましょう。

そして節約することはとても大事なことで、買ってきた食材を無駄にせずに使うとか、外食を減らしてお弁当にするといったことは可能な限りしたほうが良いですね。

 

だけど、忙しいシングルマザーができることには限界がありますし、節約するのも限界がある。

できないことをやっても長続きせず、なし崩しになるのが関の山ですから、2つ目にすることは収入を増やすこと。

 

支出を減らすという大前提があった上で、収入を増やさないことには解決になりません。

今のお仕事でもらえるお給料を見直し、これ以上収入が上がらないようであれば、転職も視野に入れてみましょう。

 

中学生であれば食費がかかるくらいで済みますが、これから先に高校生になる時は、受験や進学といったことにももっとお金がかかってきます。

今のうちから収入を上げる対策を取っておくことはとても大切なこと。

 

シングルマザーであれば、ハローワークで相談すると、母子家庭を積極的に採用している企業も紹介してくれます。

一人で悩まず専門家にまずは相談してみましょう。

 

今の仕事を続けたいとか、なかなか良いお給料のところが見つからないのであれば、3つ目のコツとして副業を在宅でするということをおすすめします。

中学生と言っても、まだ義務教育であなたが養っていかなければいけないのですから、あなたが倒れてしまっては元も子もありません。

 

ダブルワークで昼も夜も働いて、というガッツのあるシンママさんもたくさんいらっしゃいますが、本当に体力勝負です。

自宅で家の中で完結する仕事を副業として持っていれば、本業が今月収入減!という事態になっても副業という逃げ道ができます。

 

収入の柱は必ず一本だけという状態にしないというのが、生活費が足りない状況を乗り越える一番大きなコツです。

自宅でできる副業の仕事については、こちらの記事を参考にして下さい>>シングルマザーが稼げる仕事!在宅ワーク人気ランキングTOP3

 

まとめ

 

いかがでしたか?

母子家庭でずっと頑張ってきたシンママさんにとって、子どもの成長は本当に励みになるうれしいこと。

 

素直に心から「大きくなったね♪」と喜んであげられるように、今よりも収入を増やしていきましょう。

あなたのお家の食卓が、笑顔いっぱいで過ごされますように、いつも心から応援しています。

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です